今朝(2.7.8)の山形新聞に、山形大学で紛争を体験した同世代の方の投書が載りました。69年卒の73歳ですから一級上の方です。「ノンポリ」自認学生とのことですが、《大きな社会変革の到来を予感させる雰囲気があり、すさまじい熱気を感じた。》とあり、当時の山大の雰囲気が伝わりました。私が岡山大で感じていた雰囲気とはちがうようです。《三島の残した「生命尊重以上の価値」を考える時、なぜか今でも心が重くなる》というのはなぜなのか。総括されないままの「全共闘世代」を思いました。